薄毛・抜け毛は悪くない
開き直りではありません。多くの日本人が薄毛・抜け毛で悩んで発毛の方法を探しています。しかし、原因が病気や生活環境でないならば薄毛・抜け毛は悪いことではありません。男性の場合は、男性脱毛症(AGA)など、遺伝によることが多いと思いますが、それらの日常生活ではどうしようもない現象は、もって生まれた個性ともいえます。日本人は外国人に比べて特に薄毛や抜け毛をコンプレックスに思う傾向がありますが、コンプレックスは言い方、考え方を変えれば個性なのです。誰でもどこかにコンプレックスを抱いて生きているものです。それは人間が一人一人違う個性をもった人間だからなのです。はげている人ははげていない人が持っていないものを持っています。
世間では薄毛、抜け毛が恥ずかしいものか何かのように情報を作り上げています。でもそれは間違いだと思います。例えばはげている人でも素敵な人はたくさんいます。もちろん「変わりたい」と思っている人もたくさんいます。それはそれでいいのですが、薄毛が悪いものではないというのを言いたいのです。
「前向き」に考えることは難しいことです。気を抜くと人間は重力に従うように下に気持ちも沈むものです。しかし、歩いて前に進むにはまず重力に逆らい立ち上がることが必要です。一歩を踏み出し、前に前に進むことが必要なのです。
また、その重力があるからこそ立ち上がることができるということも忘れないでください。コンプレックスをバネにして、発毛やその他のいろいろな目標に挑戦していきましょう。